滋賀県大津市で活動しています
整理収納アドバイザーのよっしーです。
今回はご依頼いただいたお客様の実例をご紹介します。
ご依頼前のお悩み
「ここだけはずっと気になっているのに、
どこから手をつければいいか分からなくて…」
今回サポートさせていただいたのは、小1男の子のママ。
引っ越し・妊娠・出産と慌ただしい毎日を過ごす中で、
リビング収納が気付けば8年間手つかずの状態になっていたそうです。
開けるたびに気持ちが重くなり、見て見ぬフリを繰り返していたとのことでした。
今回サポートさせていただいたこと
まず収納の中を全部出して「見える化」。

すると、
・取扱説明書
・保険関係の書類
・通帳、印鑑
・薬や衛生用品
・文房具
など、種類の違うものが混ざっている状態でした。
片付けで大切なのは、「どこに収納するか」の前に
「今必要なものを選ぶこと」。
特に書類や薬は、
「これって捨てていいの?」
「また使うかも…」
と迷いやすく、1人だと手が止まりやすい場所です。
before→after
今回は一緒に判断基準を確認しながら整理を進めたことで、
作業がスムーズに進み、6時間でスッキリした収納に整いました。

整った収納を見て、お客様は
「必要なモノってこんなに少なかったんだ。
片付ける前と全然違う~!」
と何度も収納のドアを開けて眺めておられました。
(その嬉しそうな姿を見て、私は心の中でガッツポーズ☆)
今回のポイント
片付けで多くのママがつまずきやすいのが、
「書類」と「薬」の整理です。
・書類 → 保管が必要なものか分からない
・薬 → 「また使うかも」で増え続ける
この2つは「判断基準」が分かるだけで
片付けのスピードが大きく変わります。
整理収納アドバイザーと一緒に進めることで、
「迷って止まる時間」が減り、
片付けがラクに進められるようになります。
リビング収納でお悩みの方
✔ リビング収納がいつもごちゃごちゃする
✔ 書類や薬の整理が苦手
✔ 何年も手をつけられない場所がある
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
「何をどこに置けば暮らしやすいか」を一緒に考えながら、
忙しいママでも続けやすい仕組みづくりをサポートしています。

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